春日井市に1LDKの空室清掃に行ってきました

ヘドロとの洗闘

パッと見かなり綺麗な物件でしたが、バルコニーを見ると蜂の死骸の山が・・・。
子供の頃は、何でも素手で掴めましたが今は玄関前に死期が近づいて迷い込んだセミも掴めません。
風呂はスケールやカビはほとんど無く、風呂は楽勝かと思いエプロンを外すと地獄絵図でした。髪の毛やヘドロで凄いことになってました。
エプロン掃除前エプロン掃除後空室清掃時は基本高圧洗浄機を使用せず、再度運ぶのとセッティングが面倒な為、水流切り替え式のホースで洗浄でそのまま洗浄しましたが、それが判断ミスでした。一旦ヘドロが収まったので大丈夫かと思いましたが、固まってへばりついていたものが水で緩んで剥がれたようでかなりの間、出続け、
時間を無駄にしてしまいました。常時高圧洗浄機を持ち運ぶ方も見えるようですがケルヒャー等の水道直結式だと水量が多すぎたり、水圧高すぎてが普通に使いたい時に使いづらいような気がしてしてしまいますが慣れだけなのでしょうか?
それにしても何故エプロンで隠すのでしょうかね? 日本独特の美観のような気がします。外国の様に置くだけにしておけば掃除もしやすいし臭いもこもらないものの・・・。
エプロンもキレイになり蜂の死骸の山も常時しているゴム手袋をわざわざ使い捨ての手袋に交換して片付け無事洗闘終了です。
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