閲覧注意

2018年最後のご依頼でまさかの汚吐入

先日の汚腐呂を大きく引き離すトイレのご依頼でした。
今日で仕事納めの為、神棚にしっかりお参りして、チラつく雪にビビりながらも仕事場に向かいました。

トイレの神様?

扉を開けるなり絶望に打ちひしがれました。無神論者に転向したい気分です・・・。

画像は閲覧禁止レベルなのでわざと小さい画像にしてあります。勇気のある方は画像をクリックして下さい。

トイレ掃除前

 

トイレ掃除後 トイレ掃除後

 

今回は流石に修行で済ます状況では無く話が折り合わなければお断りするつもりで追加料金を頂きました。

気を取り直して洗闘開始です。
タイル床なのであわよくば排水溝があれば水を流して力業で行けるかと思いましたが、穴は無くぬか喜びに終わりました。地道に拭き取るしかありません。
最初から水を使うと悲惨な事になりそうなので水で洗い流したい衝動を抑えて何度もトイレットペーパーで根気よく拭き取りました。ある程度目途が付いたところで少量の洗剤をブラシで汚れをかき出しながらトイレットペーパーで拭き取りました。

鍾乳石改め鍾尿石

1cmは言い過ぎですが5mm程度はある分厚い尿石に薬剤だけでは歯が立ちませんケレンでもパワー不足です。皮スキで何とか歯が立ちます。何度も薬剤と力業の繰り返しです。今回は事前に「傷が恐らくつきますが・・・」と確認してあります。人間の体から出たものがこんなにも硬くなるのはある意味驚きです。硬度も最大級のトイレでした。
封水の部分は水を抜いて薬剤で何度もふやかしましたが時間の兼ね合い、傷が付きやすいのとかなり分厚くなっていたのもあり途中で断念しました。

前回のお風呂と今回のトイレで追加料金を頂く限界レベルの大まかな指標ができました。今までの空室清掃で見た凄まじいトイレも可愛く見えました。
ある意味、今回のトイレは”ウン”が良かったのかもしれませんね。

年末のご挨拶

新年の初仕事?は熱田神宮でのボランティアから始まります。しっかりご奉仕して今年以上に良い年にしていけたらと思います。
本年はロートクリーンをご愛顧頂き誠にありがとうございました。来年も変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、簡単ではございますが、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。 

一宮でトイレと浴室クリーニングを行なってきました。

スケールのだらけの浴室

今回も空室清掃ですが空室は在宅より厳しいのか結構な状態でした。便座洗浄前トイレタンク洗浄前浴室扉洗浄前便器洗浄前

今回も尿石、カビ、スケール、石鹸カス等の汚れが混じりあって固化しており削りがメインとなる時間のかかる施工となりました。もう少し早い段階でクリーニングできれば依頼者も気持ちよく使用でき、業者側も手際よくクリーニングできるかと思います。そういった意味でも年間契約がお勧めですね。業者側も手際よくできたのであれば、時間短縮できるはずなのでその余剰時間分を何らかのサービスでお客様に還元できる仕組みを是非考えていきたいと思います。

クリーニング料金と時間のバランス

様々なサイトの評価で時間がかかりすぎというクレームもありますが、早すぎというご意見も散見されます。お客様にしてみればキチンと掃除したの?と当然不安になってしまいます。手抜きは論外ですが何故早く終わったのかという説明がればご了承して頂けた場合もあるのではないかと思います。ここで更に何らかの方法でお客様に還元できれば、次のご依頼に繋がる可能性はもちろん、ギリギリまで待ってクリーニングの依頼をするのではなく早いサイクルでの清掃を得と考え依頼していただけるかもしれませんね。ロートクリーンホームページのリンク