汚腐呂第三弾

汚腐呂第三弾

知り合い経由の依頼で、オーナーさんは空室清掃も基本、ご自分で行なっているようですが、今回はあまりの状況にお風呂とキッチンをご依頼してくださいました。

打ち合わせに伺うとクロス、床の張替えもご自分で行なっているようで本業で経験があるのかと思いましたが、関係ないお仕事に就かれているようです。手の器用な人はうらやましいですね・・・。
お風呂とキッチンを確認。余りの状況に焦って施工し始めた為、又も画像を撮り忘れました・・・。途中での画像ではあまり・・・。

浴室換気扇 浴槽 台所換気扇 流し台 コンロ

お風呂は水垢で浴槽、床、洗面台も真っ白です。天井、壁の上部はヤニ汚れがびっしりと付いていました。
カビ汚れが殆どないのが救いです。
浴槽、床はポリッシャーで削り落としましたが、それ以前にヘラで幾層にも重なった汚れを削ぎ落とさなくてはなりませんでした。お風呂場でヘラを使用したのは初めてです。
汚れの層が分厚いだけでヘラとポリッシャーで時間をかければ汚れ自体は意外と簡単に落とすことが出来ました。ヤニ汚れも壁に染み込んでいると何ともなりませんが、洗剤を噴霧するだけで擦ることなくすんなり落ちてくれました。
鬼門のエプロンは無く命拾いです。これでエプロンが付いている浴槽であれば確実に海苔の養殖場になっているはずです。
又、鏡も小型で意外と汚れは少なく救われました。

1Kなのでキッチンは小型でレンジフードでなく換気扇だったので汚れ自体はハードでしたが面積が少なかったのでこちらも意外とすんなり終わりました。
余力があったのでサービスで窓や玄関周りの清掃も行ないました。
但し、この汚れで丸ごとの空室清掃だと1Kといえどもかなりハードな状況になっていたのではないかと思います。
最後、オーナー様に立ち会っていただきましたが、非常に満足されていました。
画像は例のごとく、満足して撮り忘れてしまいました・・・。
こういった物件を見ると通常使用の範囲をはるかに超えており、賃貸業者が清掃代を取りたいのも分かりますが、北海道の件の様に原状回復という目的を忘れて利益に走る例が多々見受けられるため、入退去時に不信感を持たれてしまいます。

退去時には管理会社に吹っ掛けられない為にも是非ロートクリーンをご利用下さい!!

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小牧市で1Kの空室清掃してきました

1Kの空室清掃

今回の清掃はかなり楽させていただきました。洗面台も浴室の鏡もありませんでしたし、住人の方が最後に掃除したような形跡がありました。但し、しばらく空室だったのか、壁紙の張替えで汚れたのかは分かりませんが全体的にうっすらとほこりが積もっており幸か不幸か拭き残しがあるとはっきりわかり清掃後のチェックは分かりやすかったです。

洗濯パン清掃前流し台清掃前浴室排水溝清掃前浴室排水溝清掃後ガスコンロ清掃前ガスコンロ清掃後サッシ清掃前

小牧市の水質

お風呂もトイレもキレイだったので小牧市の水質を調べてみると全域軟水の部類で中硬水の地域はありませんでした。但し、小牧市もほぼ地下水を利用しています。
井戸には浅井戸、深井戸の2種類があり読んで字のごとく水源が浅いか深いかの違いで水質、水量が変わってくる様です。今回の物件は浅井戸が水源の様でおそらく浅いと地下であっても時間経過が短いので土壌の影響を受けなく軟水のままなのかと思います。不思議と深井戸の地域も硬度は変わりませんでしたが・・・。

すりガラスとの洗闘

今回最大の洗闘はお風呂のすりガラスでした。掃除したことがある方は分かると思いますが、濡れていると汚れが取れたような気がしてしまいます。又、凸凹に水分が結構、溜まるのかしっかり乾拭きして大丈夫だと思ってもしばらくすると汚れが浮いてくることもあります。今回も数回繰り返すことになってしまいました。まだまだ経験値が足りません。

黒い雨

精神的に苦労した場所がバルコニーで2階のお部屋だったのですが下に全てダダ洩れになる造りでした。雨の日に洗濯物を干す方はみえないと思いますが雨が止んでも一階にお住まいの方は半日程度は洗濯物は不安で干せませんね。
運よく最初は雨が降っていたのでどさくさに紛れて水で洗い流しましたが途中で雨が止んでしまった為、どうしても水がいるものは恐る恐る、手間がかかっても拭き取りで行けるものはバケツ何杯もの水を使って対処しました。入居時にはここまで調べないと安心できませんが大抵の人はバルコニーの水漏れまで調べませんよね。
玄関前も同様、排水溝が無いので流した水が全てダダ洩れでこれも途中で拭き掃除に切り替えました。バルコニーはともかく玄関前は設計ミスか手抜きとしか言いようがありませんね。自分も賃貸でかなり古い建物ですが排水溝はしっかりついています。

ワックスをかけて無事洗闘終了です!!

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