ベッドマットレスクリーニングのご紹介

ベッドマットレスクリーニング

ベッドマットレスクリーニングは健康に直結する重要なクリーニングです。よく言われるのが人生の3分の1の時間を過ごしている場所という事です。メーカーの思惑もあり寝具の種類、品質にはこだわる方が増えてきましたが、布団と違い、ベッドマットレスは重く大きい為、物理的に手入れがしにくくせいぜい布団用掃除機で手入れするくらいではないでしょうか?
マットレスにそのまま寝る方はいないと思います。その中でも汚れを意識する方はボックスタイプのシーツを使用するのではないかと思いますが交換するのが大変で大多数の方は敷くタイプのシーツや薄手のマットや布団を敷いているのではないかと思います。シーツを定期的に交換していてもマットレスにも汚れや寝汗がもちろん付いています。汚れや寝汗がつけばそれを栄養源とするダニやカビが繁殖します。
よって、シーツを交換していても交換したその時から汚れが移染することになってしまいます。
マットレス洗浄の依頼目的の主な理由はオネショや汚れですが、アトピー性皮膚炎や喘息等の原因であるダニ等のアレルゲンを洗浄する為に年一回を目安にご依頼いただけるとよろしいかと思います。

ロートクリーンのマットレス洗浄のご紹介

【ベッドマットレスのアレルゲン】

マットレスのアレルゲン

ベッドマットレスの表面、内部にはハウスダストが蔓延しています。ダニは生体(生体は害を及ばさない等、諸説ありますが同じタンパク質構成である事を考えると害はあると思います)、死骸や糞がアトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎など、さまざまなアレルギー性疾患の原因となっています。よってダニのアレルギー対策は生体のみをターゲットにしても意味がありません。ダニの駆除、忌避等だけではダニの死骸、フンが残ってしまい。万全のアレルゲン対策とは言えません。
ダニの寿命は好条件で100日前後です。100日生きたダニは100個程度産卵します。その卵から孵ったダニもそれぞれ同様に成長し産卵します。またダニは100日間生存したと仮定すると500個以上の糞をします。生存期間に排泄された糞と寿命を全うした個体は死骸となり、その全てがアレルゲンとなるためネズミ算式にアレルゲンが増えていきます。 よって、目に見えるシミ等ばかりに囚われるのでなくマットレスクリーニングを行なうのであればダニ由来のアレルゲンを徹底的に排除しなければなりません。
マットレスクリーニングは汚れだけでなくアレルゲン対策をしっかり行なうために両面施工をお勧めいたします。

【マットレスに付いていたホコリ】

ホコリ

ハウスダストには大きく分けると水溶性と非水溶性があり非水溶性のハウスダストは水を使うリンサーでは取りにくく事前に専用掃除機で徹底的に除去します。
肉眼では目に付くホコリが無くても専用掃除機をかけるとフィルターは真っ白です。
専用掃除機でマットレス表面は当然として内部のダニの死骸、フン、花粉、皮膚片等のアレルゲン、ホコリの90%以上を吸い出します。
リンサーの水洗浄に頼る業者も多いですが最初にしっかりとホコリを除去しないとスチームや洗浄の勢いでマットレスの表面や中の細かなホコリが更に奥に入り込んでしまいます。洗浄後の汚水は茶色や黒色になり、汚れを吸い出した気になります。ですが、お茶を考えて頂くと分かりますがお茶が緑色になっても、お茶の葉は急須に残ったままです。熱湯を入れても、何回お湯を入れてもお茶の葉は消えて無くなりません。それと同様です。どれだけアレルゲンを除去できるかは最初の掃除機がけが肝心です。但し、一番除去したいダニの死骸やフンは水溶性らしいのでこれに関しては水だけでも残骸が残る可能性は少なそうです。死骸が水溶性というのは???ですね
尚、しっかりハウスダストをかき出しますが排気でハウスダストをまき散らしたら元も子もありません。掃除機の排気の集塵率は99.9%の物を使用しているのででハウスダストをまき散らしません。

【60℃の熱でダニは一瞬で死滅】

スチーマーでダニ退治

ダニは『50℃の熱で20~30分、60℃の熱で一瞬で死滅』します。 よって、ダニであればスチーマーで撫でるだけで十分効果が有ります。ですが、ダニは危険を感じるとマットレス深部に逃げてしまう為、撫でるだけでなくしっかり時間をかけてスチーム洗浄をする必要が有ります。
ロートクリーンでは丁寧に時間をかけてスチーム洗浄しております。
業者の中にはスチーマーを用いない方もいますが、ダニ駆除にはスチーマーが最善というか必須ですので施工内容でスチーマーの使用を確認されると良いかと思います。

【強力な除菌水での洗浄】

除菌水のイメージ

 

※ベッドマットレスクリーニングのご用命はお電話にてお問合せ下さい。ウェブ上では申し込み欄がございません

【料金表】

マットレス値段表

マットレスクリーニングは汚れだけでなくアレルゲン対策をしっかり行なうために両面施工をお勧めいたします。

ロートクリーンホームページのリンク

マットレスクリーニング

 全工程に殺菌処理の導入

シート・ソファー・マットレスクリーニングの全工程に殺菌工程を取り入れました。マットレスやソファーは汚れだけでなくダニ、ダニの死骸、ダニの糞、花粉、カビ、皮膚片、ホコリ等々の微細な汚れが睡眠時の体重や寝返り等で奥深くまで入り込んでしまっています。普通に吸引する掃除機や少量の水で洗浄するリンサー、殺菌はできますがゴミは除去できないスチーマーでは見た目は綺麗にできるかもしれませんがミクロの目で見た場合、改善されていないのではないかと思います。又、水で洗浄するリンサーが主役なので他の工程はわき役としてか捉えていないという側面もあります。よく言われますが一日の約3分の1の時間を過ごすベッドの役割は重要です。衛生状態が悪ければ喘息やアトピーの根源となってしまいます。そこで全工程を主役級にするべく作業を見直しました。

ダニアレルゲン

染み抜き機の導入

殺菌とは無関係ですがクオリティーを上げる為、染み抜き機を導入しました。もちろん完全にシミが除去できれば菌の発生を防げる為、間接的には殺菌と同等の効果があります。
シミが付着しているとブラシと洗剤だけでは限界がある時があります。理由の一つとしてシミ自体が取れる可能性があってもマットレスを傷める可能性があると余り負荷は掛けれません。又、手数によって落とす事ができるシミでも手作業のみでは限界があります。そこで染み抜き機を導入しました。もちろん、持ち運びの為、簡易的な物ですが手作業に比べれば雲泥の差となります。

専用掃除機に変更

マットレスクリーニングで一番最初に行なう工程は事前準備を除くとマットレスに掃除機をかける事です。何事もそうですが最初が肝心要となります。
ですが、普通の掃除機を使っている業者が多いのではないかと思います。
自分も最初は持ち運びと他業務との絡みもあり兼用できる小型の掃除機を使用しておりましたが、空室清掃時、掃除機掛けが甘いと拭き取りがかなり面倒になるという経験からマットレスクリーニングにおいても同様と考えました。
ご家庭においても同様で普段の掃除でお分かりになるかと思いますが、掃除機をしっかりかけた後でないとふきそうじがかなり面倒になる時があると思います。それと同様、水で洗浄するからという事で軽く掃除機をかける業者がいますがしっかり掃除機を事前にかけ、マットレス内のダニやハウスダストを事前に最大限除去できるようにしました。
掃除機の機種は個人事業主で企業では無いのですが企業秘密です。察しの良い方はお分かりになるかと思います。
パッと見、ホコリは付いてないように見えるマットレスですがこんなにホコリが出てきます。

マットレス ホコリ ホコリ

殺菌水でのすすぎ導入

一般的にシート・ソファー・マットレスクリーニングは最後のすすぎでは殺菌されない為、事前にどれだけ殺菌しても後に工程が入れば入る程、再汚染の可能性は否めません。
使用する洗剤自体やスチーマーにも殺菌効果はありますが肝心の最後の仕上げのすすぎ工程自体には殺菌工程がありません。但し、コストの都合上仕方ないかもしれませんが、アルカリ電解水をおまじない程度に混ぜている業者は居るようですね。

掃除機同様に何で殺菌するかは個人事業主で企業では無いですが企業秘密です。零細企業は武器を公にはできません。色々考えただけあり良い方法が見つかったのではないかと思いますが、浴室等の水廻りでは取り入れている業者も多いようです。殺菌効果が強いですが殺菌した後は30分程度で完全分解するので寝具にも安心安全です。

使用しているカーペットリンスクリーナー

多くのハウスクリーニング業者がケルヒャーを選択していると思います。当店でもケルヒャーを使用しています。大型施設等のカーペットを施工している業者は大型の物を使用しますが我々、ハウスクリーニング業者は基本的には一般のご家庭での作業となる為、大前提として小型の物を選択しなければなりません。
当店ではこの機械に件の殺菌水を入れすすぎを行ないます。

puzzi8puzzi10  puzzi30

 Puzzi8/1C          Puzzi10/1         Puzzi 30/4

下位機種の方がハイスペック?

カーペットリンスクリーナーにはPuzzi8/1C、Puzzi10/1、Puzzi 30/4と3機種有ります。
Puzzi 30/4はコスト的にも大きさ的にも除外です。Puzzi8/1CとPuzzi10/1は値段も重量も大きく変わらない為、洗浄水や排水容量の大きいPuzzi10/1にする予定でカタログを見比べると何故か下位機種のPuzzi8/1Cの方がバキューム性能等のパワーが若干上であるのに気づきました。ケルヒャーに問い合わせると、理由は分からないが、Puzzi8/1Cの方がスペックは上との回答を得られ、バキューム性能は仕上がりに直結するので迷うことなくPuzzi8/1Cを選びました。但し、カーペット用のフロアーツールが付いていませんが、個人宅ではカーペットを行なう機会は余り無いのとPuzzi10/1と共通のパーツで追加購入できる為、フロアーツールも購入しませんでした。

Puzzi8/1C

puzzi8

Puzzi10/1

puzzi10

マットレスクリーニングは全工程殺菌処理のロートクリーンにお任せ下さい。

ロートクリーンホームページのリンク